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蕎麦ニ味酒
【よしむら】
2/17号。
お待たせしました。
うまい店は、東急裏だけではありません。井の頭通りを渋谷方面にちょっと歩いたところにあるこだわりの店「よしむら」の登場です。


取材日はとても晴れて店内まで陽が指してなんとも気持ち良い感じ。こんな日に、うまい蕎麦が食べれるなんて。

店長の金子さん。先代が阿佐ヶ谷で蕎麦屋を始めて3代目だそうです。最初は出前の手打ち蕎麦屋だったそうですが、10年前から今のうまい酒、食事&蕎麦のスタイルになったそうです。

写真でもお判りの通り内装は、すごく味があって私好みです。
テーブル、カウンター&椅子は、もちろんのこと壁や床も落ち着ける風合いでよい感じです。


湯のみやお皿もほとんどが金子さんの方で、工房をみつけオリジナルでつくってもらっているそうです。

では、蕎麦のお話を。
「よしむら 」さんのせいろは、「吉祥寺」と「開田」の2種類あります。


「吉祥寺」の方は、白い色をしています。拡大写真でもあるように、蕎麦がちりばめられて透明感のある色合いです。味は、さっぱり。コシは、固めのシコシコ系です。
「開田」は、蕎麦粉が入った田舎風? な深い色合い。「吉祥寺」より太くて蕎麦の味が思いっきり堪能できます。

写真撮影の時金子さんが「早く撮ってくださいね。」とおっしゃっていたので何故だろうと思ったのですが、最初の水々しい蕎麦の表面が、しばらくたつと乾いてきました。蕎麦は生きているんです。

蕎麦粉ですが、6段階にわけて挽くそうで、それをブレンドすることで、蕎麦の味や色が変わるそうです。蕎麦を挽くにもすごい工程があるんですね。手間がかかってます。

こちらの蕎麦は、北海道の斜里から仕入れているそうですが、毎年いろんな地域の蕎麦を試して、年ごとに仕入れ先をきめるそうです。





せいろ「吉祥寺」 (700円)

「吉祥寺」のアップ


せいろ「開田」 (750円)

「開田」のアップ

次は、お酒のおつまみを。
鴨味噌(950円)&戸隠岳(長野)(850円)です。
昼間だったので 戸隠岳を飲むことができず残念。

もちろん、日本酒は金子さん推薦のあまり見たことない酒ばかりです。
この時期のお勧めは、

義侠(ぎきょう)〜愛知
飛露喜(ひろき)〜福島
藤久盛(とうきゅうざかり)〜千葉

です。
行った方は、必ずチェックです。

金子さん、金子さんと連呼していましたが、下の写真が金子さんです。
金子さんにはいろいろ楽しいお話が聞かせてもらいました。

ありがとうございます。

皆さんも蕎麦のこと、お酒のこといろいろ聞かれるとおもしろいお話をしてもらえると思います。


その他のメニューのご紹介も。

「よしむら 」さんでは、蕎麦の他お酒が美味しく飲める
たくさんのおつまみがあります。
刺身も小田原&焼津周辺から直送しています。
お昼のランチには丼物もあるので、仕事場の近い方は是非。

《ランチセットメニュー》
 ・地鶏親子丼
 ・小海老かきあげ丼
 ・和牛すき丼
  ※)小丼、せいろ&珈琲


あと忘れていました!
そばのアイクスリーム(700円)もあるそうです。
次にお伺いしたときは是非食べたい逸品です。


武蔵野市吉祥寺南町2-29-8
電話0422-43-1717

よしむら
月曜休業
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