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珈琲茶房
【花仙堂】

1/27号新ショップガイド2発目は、井之頭通りから丸井の右手を井之頭公園に抜ける道沿いにある、昨年12月14日にオープンした珈琲茶房「花仙堂」をご紹介します。

只今アルバイト募集もしているのでそちらもご覧ください。




「階段を降りると、そこに京傘があった…」と、かの有名作家の言葉を思わず真似してしまいたくなるような玄関です。春先などはここの縁台でお茶をすることもできるみたいで、東京にいながら京都の感覚を手軽に味わえますどすえ〜。

 


早速突入!「いらっしゃいませ。」 と爽やかな笑顔で迎えてくれたのは店長の鳥海さん。今回の取材で大変お世話になりました。
お客さんが来店すると「お好きなところをお選びください」と声をかけている。店員に決められて座るのではなく、自分で落ち着けるところを選ばせてくれる気遣いがとてもありがたい!お客様を中心の考え方が嬉しい。

店内はまるで大正時代を思わせてくれる雰囲気。レトロな朱塗り箪笥が趣をかもしだし、その上には造花…?っと思いきや生花!お花を楽しむだけでもまた一興ではないでしょうか?

さて「花仙堂」という名前の由来ですが、「井の頭」の地は江戸時代に多くの人々の水源であり、御池の周囲には桜をはじめ色々な花が日本の四季を運んできました。「井の頭」の花仙人にあやかるというところから、「花仙堂」としたそうです。

お店の中を進みます。


入った瞬間目に広がる和の空間。
これはいいですね。お庭を眺めながらお茶ができます。

 

「和風のスタイルを持ちつつ、洋風も取り入れております。」
by鳥海シニアマネージャー

写真が大変見にくくて申し訳ないのですが、左側に立派な生花が飾られています。
所々からかもし出される時代景観。店内に飾られているものを見るだけでも、一見の価値ありあり!

 

さて、食べ物にまいりましょう!

花仙堂おすすめお飲み物

写真をクリックすると拡大写真が見れます。

花仙堂オリジナルブレンド

値段が500円と安い!珈琲通にはたまらないサイフォンを使っての珈琲です。

僕の知り合いの元喫茶店主人いわく「冷めても酸味がなく、本物の味だ」。

カフェ・オ・レ

器に注目!まるで抹茶を思わせる器で、二種類あります。竹さじでかき回しながら頂きます。お客さんから「売って」との声がかかるぐらい、器様は人気者!

珈琲は炭火焼でブレンドより強めの焙煎の豆を使っているこだわり、これまたこってます。
値段は600円



花仙堂おすすめお食事・デザート

写真をクリックすると拡大写真が見れます。

特製ビーフカレー
(根菜チップ添え)

ごぼう、カボチャ、レンコンがトッピングされている中辛カレーです。この野菜がシャキシャキでヘルシー!
お昼はセット(+珈琲or紅茶+プチデザート)で1080円(内税)。

きなこの揚げパン
黒胡麻アイスクリーム添え

これはもう、大変!!思わず土佐弁で「たまるか(おいしすぎる)!」と叫びたくなるぐらい、懐かしい味。揚げパンは外がカリカリ、中はモッチリのきなこ味。黒胡麻サッパリのアイスクリーム。これで600円は安すぎる〜〜!!

この他にも「自家製半生ふわふわチーズ」など、オリジナル製品がいっぱいあります。メニュー構成は20代後半〜ご年配の方を考慮したものです。

なによりこのお店の雰囲気は本当に落ち着けます、カップルに最適ですね。男性のサラリーマンも常連としてこられる訳が十分理解できました。取材中にも若い女性が多く来店してこられたので「知るひとぞ、知る小京都、花仙堂」と一句浮かびました。

是非一度、足をお運びください。

鳥海さん、スタッフの皆さん、取材のご協力ありがとうございました!
(編集/笈川)

お問合せはこちらまで

武蔵野市吉祥寺南町1-8-4
吉祥寺KSビルB1F
電話&FAX0422-40-9022

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