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【CreateStylish】

今回はクリエートスタイリッシュにおじゃましました
※5月1日にアップしたものにはマークをつけてます



デイリーヤマザキ等が入ってるビルです


「みなさん、自分のほしい家具を手に入れてますか?」

生活環境や生活スタイル、部屋の広さからなにから違うのに
お店に売ってる家具は ”みんな” 向け。
やっぱり使う環境、使うスタイルで家具も選んでほしいな というのがCreateStylishの考え。

さて、いざ自分にあった・自分のほしい家具を買いたい!と思っても売ってないかも。
だったら作ってもらえばいいじゃない、となるのだけれども どこに行けばいいの?
と疑問だけが残ってしまい結局行動が起こせなかった経験が私はあります。

そこで登場するのがCreateStylishなのです。
お客様の要望などを聞いて、「それじゃぁここの工房に頼もう!」としてくれます。
お客様と工房の方との間に入ってデザインや設計のお手伝いや大事なチェックをしてくれるのです。
家を作るのと同じで、直接作ってくれる人に頼むのではなく、
色々な知識や情報をもってる人に間に入ってもらうので、 手間がはぶけるし、安心ですよね。



GRIGIOの作品

絵画のような家具 というだけあってなんともカラフル。
確かに素敵な家具は壁際になると 『絵』 になりますよね。
それとおんなじことなのでしょうね。
左の作品は「ここに置くものを作って〜」という要望から出来たそうです。
ポップな屏風 ということなのですが、今風であり素敵でした。
自由な発想でアイデア家具を作っていただけそうですね。

トップの看板もGRIGIOさん作です。手書きがかわいい。
GRIGIOはどんな形でも色でも自由にオーダー出来て安いんだって。






工芸家具作家・前田純一さんの作品

立派なテーブルやキャビネットから、小さく、そして繊細なものまで
素敵なデザインで作っていただけます。
洋風でもあり、和風でもあり、今の人々に使いやすい。
本当に必要だと思ったものを作るスタイル。

だからこそできた「星を見るイス」(右)
星を見るときこんなのがあったらいいなぁ、という所から
”じゃぁ 背もたれの角度を変えられるのにしよう”とか
使っている所を想像しながら作られているのです。
先の先を読んでいるというか、自分が作ったものの
最後の最後までを考えてあげてるんだろうな。
左上 江戸指物:小引き出し
前面の濃い色のところがケヤキ。そして側面等はとちの木。
写真じゃわかりづらいのですが木目がすごい綺麗なのですよ。
こうゆう木目を 杢(もく)というそうなのですが、ほんと 実際に見てもらいたいです。
眼を近づけて じーっとみる。はじめてみる杢です。

左中 厨子:
仏壇の小さいもの。神様を入れておくスペースです。
アクセント金装飾や銀のとめ具。特別な技法を使っていてやれる人が少ないのです。

左下 CDラック():
ほんと、オブジェって感じで、あるだけでかわいい。
受けの部分が少し斜めになっていて、それが安定感を与えてくれてます。
 
高村さんのイス(バッタチェアー)

上のイスは朝日新聞のくらしの中の木のイス展に入選したもの。
最優秀に選ばれた作品は背もたれの高いベンチタイプのチェア。
すべてが手作りのこのイス、すわり心地も最高なんだろうな。
全部手で削っているので 微妙に太さが違うらしいのですが
まったくわかりませんでした。
ころんとしたフォルムがなんともかわいいです。
後ろからみた姿もかわいいです。
実際に見て欲しいなぁ〜、ほんとに。

岩切純一さんのイス

左はくるみの木で作られてるそうです。くるみは肌触りも
やわらかく、目が濃いそうです。しっとりとした感じにしあがってます。

右()はウォールナットです。しっとりと濃い色が素敵です。
左上よりもうすこし直線的な感じがするのだけど、
やっぱりどっかに丸いフォルムが感じられます。

杉山裕次郎さんのイス()と時計()

左:背もたれちょっと高めのイス。
肘掛があるだけでなんとなく重たい気がするのだけど、
部品の細さがちょうどよく 重たい感じはしない。

右:
非常にかわいい!
12時、3時、6時、9時の印はインクとかのペイントじゃなくて、
濃い色の木をはめ込んでいるのです。
これまたフォーリンラブ。シンプルなデザインなのにかわいい。

左:丹羽さんのテーブル()
アメリカンチェリーとホワイトアッシュという木だそうです。
アメリカンチェリーは使い込むともっと赤みを帯びるそうです。
ニスを塗らずにしあげてますので、すごく自然な感じ。

右:岩切さんのテーブル()
濃い目の色にもかかわらずあまり重過ぎない印象。
適度な存在感がいいです。
こんなテーブルで朝食がとりたいな。

さはらさんの作品

和風タペストリー。
麻で作られた自然な作品。
素朴な存在感、
矛盾してるけどそんな言葉が浮かびます。
右のウサギはなんと和紙で出来てます。
和紙でここまでできるなんて・・・
担いでいる麻の袋から光がこぼれます

笠井さんのランプ

吹きガラスは色の混ざり方が微妙で、柔らかな質感です。
材料はほとんど不要品だったものを使ってるとか。
re-useの心が素敵ですね。ガラスの材料は近くの工房のくずガラス。 左のランプも、割れたガラスに金色アクセントをつけながら再生させました。 右のランプ、これは拾った農機具の部品を使って作ったそうです。閃きの勝利って感じです。
ガラス部分もre-useです。厚めのガラスから通る光が淡い感じ。手作りなのでふたつとない形。
私はこのランプに心が奪われてしまいました・・・。

gleam 流木の暖かな灯り

こちらは流木のランプ。
これもre-useの精神ですよね。
日々茅ヶ崎の海岸で流木を探しているそうです。絶対に切らずに使うから材料集めが大変なんですって。 この流木はここって想像しながら作ってるんだろうな。 作家の個性や芯が見えますね。 ほんのりこぼれてくる光、こうゆう間接照明素敵ですね。

OPENSTUDIO 裏の無い器

裏が無い?!いったいどういうこと?
と思ったら説明がありました。
『裏も表もつかえる』という意味だそうです。
何を入れても様になりそうな気がします。
私はなんとなく ”てんぷら” を盛り付けてみたくなりました。
銀杏のてんぷらとか、かき揚げとか。塩を添えてね。
また、こんな風に鮮やかな花を飾ってみてもいいですよね。
花のまた違った雰囲気が味わえますよね。

   

(編集者/)






【CreateStylish】

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    吉祥寺七井ビル208号室

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昼休み     12:30〜13:30
定休日 毎週火曜日

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