[m's flower]


【m's flower】


いま、熱い注目を浴びているお花
プリザーブドフラワー
生花と見分けがつかないくらい
鮮やかで柔らかな質感が
大変魅力的です
このプリザーブドフラワーを使った
フラワーアレンジメント教室に今回は
おじゃまして来ました




<眠くてウトウト>
先生は佐藤先生とお母様の三宅先生お二人。
ご自宅で教室を開いていらっしゃいます。
門をくぐると、そこにはムクムクの大きなワンちゃんが。
この教室のアイドル、パールちゃんです。
とってもおとなしくて良い子。
<とってもおしとやか>
お家の中におじゃますると今度は柴犬のモモちゃんがコンニチワ。
モモちゃんも大変おとなしいお利口さんです。
可愛いワンちゃん効果? 教室は笑い声が絶えず、大変和やか。





プリザ―ブドフラワーは、
1991年にフランスで誕生しました。
植物の樹液を有機保存液と置き換えるという、
特別な技術で、花の組織を完全に保ちながら、
脱水、浸透、排水、乾燥の4段階を経て完成させた
本物の花で、とても長く楽しめるのが特徴です。
色も大変鮮やかで、香りがしてきそうなリアルさ!
人気が出るのもうなずけますね。

m's flowerでは使いたいお花の色を自由に選べます。
バラは16色、カーネーションは18色も揃っているのだそう。







先生の作品。
こんな可愛らしいブーケや、アレンジがあちらこちらに飾ってあります。
こんな可愛らしいお花が水替えもなしで楽しめるなんて、素敵ですよね。






今日は生徒さん2人。
少人数制なのでとっても丁寧に教えてもらえます。
左は今日これから作るリース。
先生の作ったお手本です。
シックでステキですね。
それでは制作過程を見て行きましょう!






これが今日の素材。お花だけでなくこんな葉っぱのプリザーブドフラワーもあるのですね。
たった今切って来たように見えますが、生ではないんです。
不思議な感じがします。



まずはアイビーの葉を挿して行く土台をカット。
角を取って自然な丸みにしてゆきます。




土台を布製のマットに接着したらいよいよアイビーの葉をUピンで土台にとめて行きます。
このバランスがなかなかむつかしい!






皆さん楽しくおしゃべりしながらも、目は真剣!とめたりはずしたり、バランスを見つつ進めて行きます。
基本を先生に教えてもらったら、アレンジは自由。
「ここにこのお花付けたらどうかしら?」なんて先生に相談しながら、アイディアを膨らませて行きます。

どんなリースができるでしょうか?




試行錯誤して完成間近。
どんなリボンをつけましょうか?
リボンの色や幅、結び方でも雰囲気がずいぶん変わります。
迷ったら先生が相談にのってくれるので大丈夫!




出来上がり!
とっても素敵ですね!
持って帰ってどのお部屋に飾るかも楽しい悩みです。
綺麗に飾ったら、友達を呼んで、「これ私が作ったの」なんて自慢したくなっちゃうかも。





リースを作り終え、皆で一息ついていると、どこからかイビキの音が・・・
何?と見回すとソファで眠るモモちゃんの姿が。
あんなに賑やかにしていたのに眠っちゃうなんてなんて大らかなんでしょう。
本当に可愛いモモちゃんでした。

<ZZZZ・・・>






<佐藤先生とパ−ルちゃん>
まだ、習っている人の少ないプリザーブドフラワーのアレンジメント、人とちょっと差をつけられる習い事ですね。

自分でお部屋に飾っても良いし、プレゼントしても大変喜ばれるプリザーブドフラワー、こんなアットホームな楽しい教室で学んで、センスを磨いてみませんか?

一回だけやってみたい、という人も大歓迎だそうですので、是非予約を入れて、行ってみて下さいね!
[取材・編集 ムラチカ]

名称 プリザ−ブドフラワー教室エムズフラワー
住所 〒180-0001 東京都武蔵野市吉祥寺北町1-9-10
日時 月〜土 11:00〜17:00の間で2時間位
Tel・Fax 090-2743-0037
E-mail ms_preserved_flower@yahoo.co.jp
HP http://www.ms-flower.net/
金額 回ごとに作品が変わるので毎回金額は変わります。
お電話にてお問い合せ下さい。
    出張レッスン・オーダー注文も伺います。
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