カルチャースクール紹介
サンドブラスト・ガラスレリーフ
【メイ・クラフトカルチャースクール】


 皆さんはサンドブラスト・ガラスレリーフ
ってご存知ですか?

 ガレのランプや、江戸切子のグラス、喫茶店などの模様を浮き彫りしたガラスなど、一体どうやってそれが作られるのか?

 ひょっとしてナイフで、ガラスを削る?・・・・・・ イエイエ今日初めてわかりました!なんとガラスに砂(研磨剤)を吹き付けて圧縮空気で彫刻をしていたのですねぇ.
 




ブラストマシーン        削っているところ
  こんにちわ〜 今日は10時半からのレッスンを見学させていただきます.

  レッスンは2時間ずつです.体験をするのが近道、と村井先生に勧められてグラスにトライすることになりました。 まずは模様の描かれたカッティングシートをグラスに貼り付け、カッターで線のとおりにカットしていきます.カッターを動かさず、グラスの方を動かすのがコツ.終わりの方になってやっと線が震えなくなってきました

  模様の部分を残す場合は周りのシートをはがしてそこを削ります.
今回は模様の部分を削るので、模様の中側をはがします.
  ブラストマシン(コンプレッサーとあわせるとずいぶん大掛かりなものです)の2つの穴にゴム手袋をした手を突っ込んで、中でコップを削ります.
 調節は足のペダルでします. 透明なガラスの表面に色がついているのでそこを削ることで模様が出てくるのです。

 
今日いらした皆さんはもう2年から4,5年のベテランの方ばかり、みなさんシートは家で貼ってカットしていらして、ここではもっぱらブラストマシーンを使って削っています.先生と和気藹々おしゃべり、アドバイスしていただきながら、仕上げのしかたを決めていきます.
  ★ カットは家で少しずつの時間を使ってでもできます.とのこと★


 望月さんが今日持っていらしたのは、透明の花瓶、白に白もシンプルでステキです.細い線が大変そう!と思いましたが「そんなでもないですよ、前は刺繍をやっていたけれど、目が疲れてね.」と、こちらの方が楽なご様子.もうひとつは大きなランプシェード、これは褐色のガラスの内側が緑、外側がブルーというものです.

 児玉さんは紫色のボールの外側にスミレの群生、この結構大きなボールが、マシーンで削られてほとんど白くなるまでは、やはり結構時間がかかっていました.

 芳須さんはかわいらしいお雛様、背景に桜が満開です.藍色のお雛様の着物の模様をこれから濃淡をつけるところです.


 樫村さんはグラスに繊細なカットのシートを貼っていらして、思わず「うわー、細かくて大変ですねェ」といったら、「細かいけれどこれは彫るだけだから、段々にぼかしていくのでなければそんなに難しくないの」とのこと.

★ひと月に4回のレッスンで2〜3作品出来るそうです★

知り合いの方へプレゼントしてもいいですね.こんなに素敵なものを頂いたらうれしくなってしまいます..
 吉田さんのはクリスマスの赤と緑のペアのワイングラス。
ふちだけでなく、柄にも文字、台部にも細かいヒイラギの葉を散らした見事なものです.他のバースデープレゼントのカラフェとグラスのセットを先に作っていらしたため,クリスマスが今になってしまいました

 このセットも内側に緑の五重塔、大文字が浮かび上がり、外側に紫の枝垂桜が満開のステキなものです.(このあとなんとワイングラスの一つのふちが欠けてしまいました!もう1つ作りましょう!でもこれはこれで、一輪挿しにしたり,ガラス玉などを入れてもいいの,とのこと.用途は色々あります!)

        使用前                    使用後


  この棚のものが,⇒のように変身することが出来るなんてオドロキ.
 サンドブラストをかけるときはなるべく真っ直ぐに当たるほうが良いので、器の内側は難しそうです.おまけに摩擦熱が結構あるので、シートが溶けてしまうこともあるそうです.


 皆さんそれぞれ、うまい、下手ではなく、同じ柄を使ってもその人その人の味が出ます、と村井先生

 いやぁ奥の深そうなものです.こんなに素晴らしい作品が意外とこんなにも取り付きやすいものとは知りませんでした.取材をさせていただいた二人は今ちょっと凝っていることがあるので、すぐにはできないのが残念ですが、ぜひ近い将来やってみようと思ったことでした.

  ★作ったものを人に差し上げてもこれなら喜ばれること請け合い★

皆さんお近くなんですか?

埼玉とか神奈川からもいらしてますよ.
週一回のレッスンですが、遠くのかたで、月2回、午前午後続けて、という方もいらっしゃいます.都合の悪いときは振替もできますよ.とのこと



どうですか?初めてつくったグラスです.
一度お試しになってみてはいかがですか?
場所は取らない,汚れない,楽しい,集中できる,美しい...
ガラスとのふれあいがこんなにも素晴らしいとは思っていませんでした.
体験させて頂いてありがとうございました.
(文責・鈴木)
◆日にち 第1〜第4 : 月〜土
◆場所 吉祥寺本町2-2-10 村田ビル3F
◆時間 10:30-12:30, 13:30〜15:30, 18:00〜20:00
◆入会料 ●本科…10.000円 
●短期コース(全五回・予約制)…無料
◆講習料 ●本科(月四回)…10.000円/月 
●短期コース(1-4回目の教材費を含む)…30.000円
●体験講座…3.000円(税込み)(含教材費)
◆教材費   ●本科…実費
●短期コース…五回目のみ実費
※すべて消費税別料金(体験講座を除く)

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