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2015年08月17日(月)

スタイリッシュなコーヒー専門店 Blackwell Coffee(ブラックウェルコーヒー)

スタイリッシュなコーヒー専門店 Blackwell Coffee(ブラックウェルコーヒー)
音楽をコーヒーで表現したという本日のブレンド。こちらはTOTOの名曲「Africa」より。
カウンター横にはアンティークのコーヒーミル。

スタイリッシュなコーヒー専門店 Blackwell Coffee(ブラックウェルコーヒー)

お洒落なセレクトショップや雑貨店が並ぶ中道通りに、2015年7月、コーヒーショップ Blackwell Coffee がオープン。暑い日が続くこの季節、冷たいドリンクが欲しくなりますよね。Blackwell Coffeeでは、この界隈で一番の濃さとうたわれる、美味しいアイスコーヒーがいただけます。お買い物の合間、暑さを忘れて爽やかな一杯はいかがでしょうか?

Blackwell Coffeeは吉祥寺が初の実店舗となりますが、これまでは豆の卸販売やイベントでのカフェ出店を行ってきたそうです。店ではその日のブレンドと各国の銘柄のコーヒーが450円前後でいただけます。テイクアウトはさらに20円引き。ハンドローストで自家焙煎した豆の販売も行っています。また、イートイン限定で月島の人気ケーキ店「タンプルタン (TANT POUR TANT)」のパウンドケーキがいただけます。

こじんまりとした店内は、カウンターや床に使われている木材の質感で落ち着いた雰囲気。なんと店主の甲斐さんとご友人ですべて手作業で作り上げたそうです。その他にも、家具や食器、コーヒーを淹れる道具にもこだわりが感じられます。

手仕事を大切に 笑顔と幸せを届ける一杯

巷では、高品質な豆を使用し、ハンドドリップで一杯ずつ淹れるスタイルの「サードウェーブコーヒー」が人気を集めていますが、ここBlackwell Coffeeもそのスタイル。いつも何かを発信し、挑戦を続ける甲斐さんは「コーヒーが美味しいのは当たり前。それ以上の何かを提供したい。」と語ります。

店内の黒板には、“Hand(手)”, “Roast(煎)”, “Drip(淹)”, “Coffee(幸)”の文字。「手仕事で豆を煎り、ドリップして淹れたコーヒーで人々を幸せに」というメッセージが込められています。

朝、駅に向かう人に向けて「いってらっしゃい」の一言。
ディスプレイされている本の中には、甲斐さんが文章を手がけた絵本も。
カウンターには不思議な道具が。ぜひお店で覗き込んでみてください。
所在地 東京都武蔵野市吉祥寺本町3-3-10
営業時間 10:00 - 20:00
電話番号 042-227-1481
ホームページ http://www.blackwellcoffee.net/
Twitter https://twitter.com/blackwellcoffee
facebook https://www.facebook.com/profile.php?id=100006245838481
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町3丁目3−10
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